本文へ移動

お知らせ・ブログ

sonaeparksスタッフブログ・お知らせ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

雪が溶け始めた時こそ危険!冬の終わりに気を付けたい3つのポイント

2026-03-09
チェック

冬が終わりに近づき、雪が少しずつ溶け始めると「もう安心かな」と思いがちですが、

実はこの時期こそ事故やトラブルが増えるタイミングです。 

今日は、雪解けシーズンに特に気を付けたい3つのポイントをまとめました。☃️➡️️


“ブラックアイスバーン”に注意

雪が溶けて道路が濡れているように見えても、朝晩の冷え込みで再び凍結していることがあります。

 これが“ブラックアイスバーン”。 見た目はただの濡れた路面なので気づきにくく、スリップ事故が多発します。

対策

  • 朝の通勤時間帯は特に慎重に

  • 橋の上・日陰・トンネル出口は凍りやすい

  • 急ブレーキを避け、車間距離を長めに


 雪解け水による“水たまり”と“わだち”

雪が溶けると道路に大きな水たまりができ、ハンドルを取られたり、タイヤが取られやすくなります。

 また、雪が踏み固められた“わだち”が残っていると、車が左右に振られることも。

対策

  • 大きな水たまりは避ける

  • わだちの上を無理に走らない

  • スピードを控えめにして安定走行を意識


屋根の落雪・つらら落下に注意

気温が上がると、屋根の雪やつららが一気に落ちやすくなります。 車の上に落ちると大きな損傷につながることも。

対策

  • 建物の軒下に駐車しない

  • 歩く時も頭上を確認

  • 子どもや高齢者には特に声かけを


雪が溶けてきた時期は「冬の終わり」ではなく「冬の危険が変化する時期」。 

油断せず、季節の変わり目を安全に過ごしましょう❄️➡️✨

 

冬のドライブを安心にする“そなえ”のポイント

2026-02-27
チェック
冬のドライブを安心にするための装備・判断・連絡のポイント

2月は雪や凍結による道路トラブルが増える季節です。 

冬のドライブを少しでも安心して楽しむために、今日は“そなえ”の視点から3つのポイントをまとめました。☃️✨


冬用装備を車に常備

冬の道路では、ちょっとした装備が大きな安心につながります。

 牽引ロープ、ブースターケーブル、スノーブラシなどは冬の必需品。 

さらに、手回しライトやモバイルバッテリーがあると、暗くなるのが早い2月でも心強い備えになります。


️大雪の日の“判断力”を磨く

大雪の日は道路状況が急激に変わります。 

気象庁の警報・注意報をチェックし、SNSの道路ライブカメラも参考にすると状況がつかみやすくなります。 

「行けるかどうか」ではなく「安全かどうか」で判断する習慣が大切です。


家族や職場と“連絡ルール”を決めておく

もしもの時に備えて、家族や職場と連絡ルールを決めておくと安心です。 

出発前・到着後の連絡、ルート変更時の共有など、簡単なルールでも大きな安心につながります。

 居場所が分かるだけで、周りの人も安心できます。


冬の運転は不安もありますが、事前の“そなえ”でリスクを大きく減らせます。 

安全を第一に、2月のドライブを乗り切りましょう❄️✨

2月の雪道、安全のための3つの心得

2026-02-19
チェック
凍結路面・雪道で事故を防ぐために知っておきたい3つの習慣

2月は一年の中でも特に路面が凍結しやすく、雪道での事故が増える季節です。 

毎日の通勤やお出かけを少しでも安心して過ごすために、今日は“雪道で気を付けたい3つのポイント”をご紹介します。❄️


スタッドレスタイヤの状態を見直す

2月は気温が低く、路面が凍りやすい時期です。

スタッドレスタイヤの溝が減っていたり、ゴムが硬くなっていると性能が落ちてしまいます。 

空気圧も寒さで下がりやすいため、月に一度のチェックがおすすめです。


“急”のつく運転を避ける

急ブレーキ・急ハンドル・急加速はスリップの大きな原因です。 

雪道では車間距離を普段の2〜3倍にし、カーブは早めに減速してから曲がるのがポイント。 

「ゆっくり・なめらかに」を意識するだけで安全性がぐっと高まります。


️大雪予報の日は無理をしない

大雪の日は道路状況が一気に悪化します。 

早めの出発、予定の調整、公共交通機関の利用など、無理をしない選択が大切です。

 車にはスコップ️、手袋、毛布️、携帯充電器、非常食を積んでおくと安心です。


2月の雪道は油断できませんが、ちょっとした心がけで安全性は大きく変わります。

 「安全に」を最優先に、冬の運転を乗り切りましょう。❄️✨

大雪の日に知っておきたい、冬のトラブル回避術

2026-02-09
チェック
視界不良・立ち往生・落雪…冬の危険から身を守る実践ガイド

2月は大雪が降りやすく、車のトラブルも増える季節です。

 今日は、大雪の日に役立つ“冬のトラブル回避術”を3つご紹介します。☃️


 視界を確保するための準備

雪の日は視界が悪くなりがちです。 

フロントガラスの凍結防止スプレー❄️を使ったり、ワイパーゴムの劣化をチェックしておくと安心。

 夜間はヘッドライトに雪が付着しやすいため、こまめに雪を落として明るさを確保しましょう。


 車が動けなくなった時の対処

雪でタイヤが空転した時は、無理にアクセルを踏まず、ゆっくり前後に揺らすように動かすと脱出しやすくなります。

 段ボールや砂をタイヤの下に敷くとグリップが上がることも。 

どうしても動かない場合は、早めにロードサービスへ連絡しましょう


家の周りの雪対策も忘れずに

玄関前や駐車場の雪は、放置すると凍って滑りやすくなります⚠️

 屋根からの落雪にも注意が必要です。

 排水溝の雪詰まりは水漏れの原因になるため、こまめに確認しておきましょう。



大雪の日は、ちょっとした準備と早めの行動がトラブルを防ぎます。
 安全第一で、冬を快適に過ごしましょう❄️✨ 


大雪の日は、ちょっとした準備と早めの行動がトラブルを防ぎます。 安全第一で、冬を快適に過ごしましょう❄️✨

冬の災害に強い家づくり③冬の水トラブル ~大阪市 中央区 株式会社そなえ~

2026-01-30
チェック
凍結・断水・水漏れを防ぐためのポイント

冬は水道管の凍結や破裂が増える季節。

特に寒波が来ると、普段は大丈夫な地域でもトラブルが起こりやすくなります。

ここでは、家庭でできる水トラブル対策をまとめます。


 1. 水道管の凍結を防ぐ

  • 外気に触れる配管は保温材やタオルでカバー

  • 夜間は少量の水を流し続けると凍結しにくい

  • 給湯器の凍結防止ヒーターが作動しているか確認

 2. 凍結してしまった時の対処

  • 無理にお湯をかけると破裂の原因に

  • まずは自然解凍、またはタオルを巻いてぬるま湯をかける

  • 破裂の可能性がある場合は元栓を閉めて業者へ連絡

 3. 断水への備え

  • 飲料水は1人1日3L×3日分が目安

  • 生活用水はお風呂の残り湯を活用

  • ポリタンクやウォータータンクを1つ備えておくと安心

    ■備えておきたい防災グッズ
    携帯トイレ・給水タンク・給水バッグ・携帯浄水器など

水のトラブルは「凍結→破裂→断水」と連鎖しやすいのが特徴です。

日頃の点検と少しの備えで、冬の水まわりの不安は大きく減らせます。

しっかりチェックして備えておきましょう!

株式会社そなえ
〒542-0081
大阪府大阪市中央区
南船場1丁目16番23-808
TEL.06-6210-1714
FAX.06-6210-1715
welcome@sonaeparks.com
0
1
5
4
0
4
TOPへ戻る