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湿気が増える6月は“カビ・食中毒”に要注意

2026-06-15
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カビ・食中毒のリスクが最も高まる季節!
梅雨に入る6月は、気温と湿度が一気に上がる季節。 
この環境は、カビ・雑菌・食中毒菌が最も増えやすい時期でもあります。
放っておくと、家のニオイや体調不良につながることも。 そこで、今日からできる“梅雨の衛生対策”をまとめました。

家の中でできるカビ対策

  • 換気をこまめに行う
  • お風呂・洗面所は水滴を残さない
  • キッチンの布巾は毎日交換
  • 靴箱・クローゼットに除湿剤を置く
湿気をためないことが、カビ予防のいちばんの近道です。

食中毒を防ぐためのポイント

  • 調理前後の手洗いを徹底
  • 肉・魚はしっかり加熱
  • 作り置きは早めに冷蔵庫へ
  • 冷蔵庫の温度は「10℃以下」をキープ
  • まな板・包丁は用途別に使い分ける
特に6月は、常温放置が一番危険です。

今日すぐできる“ちょい対策”

  • 冷蔵庫の温度設定を見直す
  • キッチンの排水口を掃除
  • 布巾・スポンジを新しいものに交換
  • クローゼットを10分だけ開けて換気
小さな行動でも、梅雨の不快さは大きく減ります。

湿気が増える6月は、 カビ・食中毒のリスクが最も高まる季節です。
換気・除湿・衛生管理を少し意識するだけで、 梅雨の暮らしがぐっと快適になります。

湿度が高い6月は“室内熱中症”に注意

2026-06-05
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室内での熱中症対策!
6月は気温だけでなく湿度も上がり、汗が蒸発しにくくなる季節です。 
そのため、外よりも室内で熱中症になる人が増える時期でもあります。
梅雨の湿気で体温が下がりにくくなるため、 家の中でも熱がこもりやすく、気づかないうちに体が負担を受けてしまいます。

今日からできる室内熱中症対策

  • エアコンの試運転をしておく
  • 扇風機やサーキュレーターで空気を循環
  • 室温と湿度をこまめにチェック
  • のどが渇く前に水分補給
  • カーテンで直射日光をカット
湿度を下げるだけでも、体感温度は大きく変わります。

高齢者・一人暮らしで気をつけたいこと

  • 室温28℃以下、湿度60%以下を目安に
  • 我慢せずエアコンを使う
  • こまめに水を飲む習慣をつくる
暑さを感じにくい人ほど、早めの対策が大切です。

6月は“室内の環境づくり”が熱中症対策の鍵。
今日できる小さな工夫で、夏を安心して迎えられます!

梅雨入り前の今こそ。今日からできる水害対策

2026-05-28
チェック
梅雨入り前に水害対策のチェックを!
梅雨入りが近づく5月は、大雨・浸水・停電のリスクが高まる季節です。
 雨が本格化する前に、暮らしの中でできる水害対策を少しだけ見直しておくと安心です。

自宅周辺の“危険箇所”を確認する

  • ハザードマップで浸水エリアをチェック
  • 避難所や高台の位置を確認
  • 夜でも歩ける避難ルートを一度見ておく
地図を見るだけでも、行動のイメージがつきます。

家の中でできる水害対策

  • 家電や大切なものは“高い位置”へ
  • 停電に備えてモバイルバッテリーを充電
  • 断水に備えて水を数本ストック
  • 玄関まわりの排水口を掃除しておく
小さな準備でも、被害を大きく減らせます。

浸水対策アイテムをそろえる

  • 土のう代用品(ウォーターバッグなど)
  • 止水テープ
  • 懐中電灯・電池
  • 防水ケース
“必要になってから”では間に合わないため、 最低限のアイテムだけでも準備しておくと安心です。

梅雨入り前の今がチャンス

大雨が続く梅雨に入る前に、 できるところから、ひとつだけ備えを増やしておきましょう。  それだけで、夏の水害リスクがぐっと減ります。

新生活が落ち着いた今こそ。5月に見直したい“暮らしの防災”

2026-05-20
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新生活や環境が変わり、少し慣れた今!暮らしの防災を見直すタイミング
新生活が始まって少し経ち、生活のリズムが整ってくる5月。
 実はこの時期こそ、防災を見直すのに最適なタイミングです。
気温が上がり始め、梅雨も近づく5月は、 地震だけでなく 大雨・停電・熱中症 など、さまざまなリスクが増える季節。
 “今の暮らしに合った備え”を整えておくと安心です。

家の中の安全をチェック

  • 家具の固定
  • 通路の安全確保
  • 枕元にスニーカー
  • ガラスの飛散対策
夜間の地震でも動ける環境づくりがポイントです。

 防災グッズを“今の生活”に合わせる

  • 防災リュックの中身チェック
  • 賞味期限・電池切れの確認
  • 必要なアイテムの追加
引っ越し後は、必要なものが変わりやすい時期です。

新しい土地の避難情報を確認

  • 近所の避難所
  • 公衆電話の位置
  • ハザードマップ
  • 夜間の避難ルート
地図を一度見るだけでも、安心がひとつ増えます。

 今日すぐできる“ちょい備え”をひとつ

  • 水や日持ちする食料を買い足す
  • 緊急時の連絡手段を確認
  • スニーカーを枕元に
  • 常備薬のストック確認
できるところから、ひとつだけ。  それだけで暮らしの安心が変わります。

新生活が落ち着いた今は、 “暮らしの防災”を整える絶好のチャンスです。

できるところから、少しずつ安心をふやしていきましょう。

暑さに負けない体づくり。5月から始める“暑熱順化”とは?

2026-05-12
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「暑熱順化(しょねつじゅんか)」って???
5月は気温差が大きく、急に夏日になる日もあります。 
まだ体が暑さに慣れていないこの時期は、実は熱中症が増えやすい季節です。
そこでおすすめしたいのが、 「暑熱順化(しょねつじゅんか)」=体を暑さに慣らすこと。
暑熱順化が進むと、 汗をかきやすくなり、体温が上がりにくくなり、 熱中症のリスクをぐっと下げることができます。

今日からできる暑熱順化

どれも“少し汗ばむ”くらいでOKです。
  • 10分のウォーキング
  • ぬるめのお風呂に10分つかる
  • 掃除や洗濯などの家事で体を動かす
  • 軽いストレッチ
  • 週に数回、軽い運動をする
無理のない範囲で続けるだけで、 1週間ほどで効果が出ると言われています。

5月に始めるメリット

  • 気温差が大きく、体が疲れやすい時期
  • 梅雨入り後は湿度が高く、熱がこもりやすい
  • 夏本番に向けて“体の準備”ができる
5月は、暑さに強い体をつくるのにぴったりのタイミングです。

あわせて見直したい夏の備え

  • 飲料水のストック
  • 冷却グッズ
  • エアコンの試運転
  • 扇風機・サーキュレーターの動作確認
体の備えと、暮らしの備え。 この2つがそろうと、夏の不安がぐっと減ります。


暑熱順化は、今日からできる小さな習慣です。 できるところから、少しずつ暑さに慣れていきましょう。
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