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大雪の日に知っておきたい、冬のトラブル回避術

2026-02-09
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視界不良・立ち往生・落雪…冬の危険から身を守る実践ガイド

2月は大雪が降りやすく、車のトラブルも増える季節です。

 今日は、大雪の日に役立つ“冬のトラブル回避術”を3つご紹介します。☃️


 視界を確保するための準備

雪の日は視界が悪くなりがちです。 

フロントガラスの凍結防止スプレー❄️を使ったり、ワイパーゴムの劣化をチェックしておくと安心。

 夜間はヘッドライトに雪が付着しやすいため、こまめに雪を落として明るさを確保しましょう。


 車が動けなくなった時の対処

雪でタイヤが空転した時は、無理にアクセルを踏まず、ゆっくり前後に揺らすように動かすと脱出しやすくなります。

 段ボールや砂をタイヤの下に敷くとグリップが上がることも。 

どうしても動かない場合は、早めにロードサービスへ連絡しましょう


家の周りの雪対策も忘れずに

玄関前や駐車場の雪は、放置すると凍って滑りやすくなります⚠️

 屋根からの落雪にも注意が必要です。

 排水溝の雪詰まりは水漏れの原因になるため、こまめに確認しておきましょう。



大雪の日は、ちょっとした準備と早めの行動がトラブルを防ぎます。
 安全第一で、冬を快適に過ごしましょう❄️✨ 


大雪の日は、ちょっとした準備と早めの行動がトラブルを防ぎます。 安全第一で、冬を快適に過ごしましょう❄️✨

冬の災害に強い家づくり③冬の水トラブル ~大阪市 中央区 株式会社そなえ~

2026-01-30
チェック
凍結・断水・水漏れを防ぐためのポイント

冬は水道管の凍結や破裂が増える季節。

特に寒波が来ると、普段は大丈夫な地域でもトラブルが起こりやすくなります。

ここでは、家庭でできる水トラブル対策をまとめます。


 1. 水道管の凍結を防ぐ

  • 外気に触れる配管は保温材やタオルでカバー

  • 夜間は少量の水を流し続けると凍結しにくい

  • 給湯器の凍結防止ヒーターが作動しているか確認

 2. 凍結してしまった時の対処

  • 無理にお湯をかけると破裂の原因に

  • まずは自然解凍、またはタオルを巻いてぬるま湯をかける

  • 破裂の可能性がある場合は元栓を閉めて業者へ連絡

 3. 断水への備え

  • 飲料水は1人1日3L×3日分が目安

  • 生活用水はお風呂の残り湯を活用

  • ポリタンクやウォータータンクを1つ備えておくと安心

    ■備えておきたい防災グッズ
    携帯トイレ・給水タンク・給水バッグ・携帯浄水器など

水のトラブルは「凍結→破裂→断水」と連鎖しやすいのが特徴です。

日頃の点検と少しの備えで、冬の水まわりの不安は大きく減らせます。

しっかりチェックして備えておきましょう!

冬の災害に強い家づくり②停電対策 ~大阪市 中央区 株式会社そなえ~

2026-01-22
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“もしも”の暗闇でも慌てないための備え

冬は雪害・風害・凍結などで停電が起こりやすい季節です。

突然の暗闇や暖房停止は不安を大きくします。

ここでは、停電に強い家にするための実践的な備えをご紹介します。


 1. 家の“停電リスク”を知る

  • 電線が地上にある地域は風雪の影響を受けやすい

  • 過去の停電履歴を調べておくと備えの優先順位が決まる

  • マンションの場合はエレベーター停止も想定しておく


2. 家庭でできる停電対策

  • モバイルバッテリーは家族人数+1台が目安

  • LEDランタンは“置けるタイプ”が安全で便利

  • カセットコンロは調理だけでなく暖房補助にも(換気は必須)

 3. 暖房停止への備え

  • 毛布・寝袋・カイロなど“体を温める備え”を優先

  • 窓に毛布をかけるだけでも熱の流出を抑えられる

  • ガスファンヒーターは停電でも使える場合があるため確認を

■備えておきたい防災グッズ

 停電対策
 モバイルバッテリー・防寒グッズ・ライト(複数台)・ラジオ・カセットコンロなど


停電は「暗さ」「寒さ」「情報不足」の3つが大きなストレスになります。 

事前に備えておくことで、家族の安心感は大きく変わります。


是非チェックして備えておいてください!

冬の災害に強い家づくり①寒さ対策 ~大阪市 中央区 株式会社そなえ~

2026-01-13
チェック
断熱・結露・暖房効率を高めて“冷えない家”へ

冬の厳しい寒さは、体調だけでなく家の設備にも影響します。

特に高齢者や小さなお子さんがいる家庭では、室温の急激な変化が健康リスクにつながることも。

ここでは、今日からできる「寒さに強い家づくり」のポイントをまとめます。


 1. すきま風を防ぐ“プチ断熱”

  • 窓のすきまテープやカーテンの見直しだけでも体感温度が変わる

  • 冷気が入りやすい玄関・勝手口は特に重点ポイント

  • 断熱シートを窓に貼るだけで熱の流出を大幅に抑えられる


2. 結露対策は“カビ対策”

  • 冬は結露が増え、カビ・ダニの原因に

  • 換気扇を短時間でも回す、窓を1cmだけ開けるなど“微換気”が効果的

  • 結露が出たら放置せず、朝のうちに拭き取る習慣を


3. 暖房効率を上げるレイアウト

  • 家具がエアコンの風を遮っていないかチェック

  • サーキュレーターで空気を循環させると暖房費の節約にも

  • 加湿器を併用すると体感温度が上がり、設定温度を下げても快適


■備えておきたい防災グッズ
・防寒グッズ

 アルミシート・カイロ・ブランケット・厚手の靴下・手袋・防寒着など

寒さ対策は「断熱」「結露」「暖房効率」の3つを押さえるだけで大きく変わります。 

小さな工夫の積み重ねが、冬の暮らしをぐっと快適にしてくれます。

帰省のお土産に喜ばれるのはきっと・・・ ~大阪市中央区 株式会社そなえ~

2025-12-19
注目
帰省のお土産に「安心」を持って帰ろう

 帰省のお土産に「安心」を持って帰ろう

年末年始は、家族や親族が集まり、久しぶりに実家でゆっくり過ごす時間。
そんな帰省のタイミングこそ、防災を見直す絶好のチャンスです。

 お土産は“安心”に

お菓子や地元の名産品も素敵ですが、今年は「防災グッズ」をお土産にしてみませんか?

  • 災害用のトイレ
  • 保存食の詰め合わせ
  • モバイルバッテリー兼ラジオ
  • 防災セット
  • 冬の防寒対策グッズ(アルミシートなど)

✅ 実家の防災チェックリスト

帰省中に、ちょっとした“防災診断”をしてみましょう。

  • 水や食料の備蓄量は十分か?(賞味期限もチェック)
  • ライトの電池はあるか、きちんと作動するか
  • 家具の転倒防止対策はされているか?
  • 避難経路や避難所を家族で共有しているか?(家の中の避難経路も確認)
  • 防災用品の保管場所は把握しているか
  • 常備薬や眼鏡などの予備も準備できているか
  • 緊急の連絡先を把握しているか(連絡手段の確認も)

年末年始の帰省は、ただの休暇ではなく「家族の安心をアップデートする時間」にもできます。

お土産に防災グッズを持って帰り、団らんの中で防災を話題にすることで、実家の備えを見直すきっかけに。

今年は「安心」を贈る帰省、始めてみませんか。
株式会社そなえ
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