sonaeparksスタッフブログ・お知らせ
冬の災害に強い家づくり②停電対策 ~大阪市 中央区 株式会社そなえ~
2026-01-22
チェックNEW
“もしも”の暗闇でも慌てないための備え
冬は雪害・風害・凍結などで停電が起こりやすい季節です。
突然の暗闇や暖房停止は不安を大きくします。
ここでは、停電に強い家にするための実践的な備えをご紹介します。
1. 家の“停電リスク”を知る
電線が地上にある地域は風雪の影響を受けやすい
過去の停電履歴を調べておくと備えの優先順位が決まる
マンションの場合はエレベーター停止も想定しておく
2. 家庭でできる停電対策
モバイルバッテリーは家族人数+1台が目安
LEDランタンは“置けるタイプ”が安全で便利
カセットコンロは調理だけでなく暖房補助にも(換気は必須)
3. 暖房停止への備え
毛布・寝袋・カイロなど“体を温める備え”を優先
窓に毛布をかけるだけでも熱の流出を抑えられる
ガスファンヒーターは停電でも使える場合があるため確認を
■備えておきたい防災グッズ
停電対策
モバイルバッテリー・防寒グッズ・ライト(複数台)・ラジオ・カセットコンロなど
停電は「暗さ」「寒さ」「情報不足」の3つが大きなストレスになります。
事前に備えておくことで、家族の安心感は大きく変わります。
是非チェックして備えておいてください!
冬の災害に強い家づくり①寒さ対策 ~大阪市 中央区 株式会社そなえ~
2026-01-13
チェック
断熱・結露・暖房効率を高めて“冷えない家”へ
冬の厳しい寒さは、体調だけでなく家の設備にも影響します。
特に高齢者や小さなお子さんがいる家庭では、室温の急激な変化が健康リスクにつながることも。
ここでは、今日からできる「寒さに強い家づくり」のポイントをまとめます。
1. すきま風を防ぐ“プチ断熱”
窓のすきまテープやカーテンの見直しだけでも体感温度が変わる
冷気が入りやすい玄関・勝手口は特に重点ポイント
断熱シートを窓に貼るだけで熱の流出を大幅に抑えられる
2. 結露対策は“カビ対策”
冬は結露が増え、カビ・ダニの原因に
換気扇を短時間でも回す、窓を1cmだけ開けるなど“微換気”が効果的
結露が出たら放置せず、朝のうちに拭き取る習慣を
3. 暖房効率を上げるレイアウト
家具がエアコンの風を遮っていないかチェック
サーキュレーターで空気を循環させると暖房費の節約にも
加湿器を併用すると体感温度が上がり、設定温度を下げても快適
■備えておきたい防災グッズ
・防寒グッズ
アルミシート・カイロ・ブランケット・厚手の靴下・手袋・防寒着など
寒さ対策は「断熱」「結露」「暖房効率」の3つを押さえるだけで大きく変わります。
小さな工夫の積み重ねが、冬の暮らしをぐっと快適にしてくれます。
帰省のお土産に喜ばれるのはきっと・・・ ~大阪市中央区 株式会社そなえ~
2025-12-19
注目
帰省のお土産に「安心」を持って帰ろう
帰省のお土産に「安心」を持って帰ろう
年末年始は、家族や親族が集まり、久しぶりに実家でゆっくり過ごす時間。
そんな帰省のタイミングこそ、防災を見直す絶好のチャンスです。
お土産は“安心”に
お菓子や地元の名産品も素敵ですが、今年は「防災グッズ」をお土産にしてみませんか?
- 災害用のトイレ
- 保存食の詰め合わせ
- モバイルバッテリー兼ラジオ
- 防災セット
- 冬の防寒対策グッズ(アルミシートなど)
✅ 実家の防災チェックリスト
帰省中に、ちょっとした“防災診断”をしてみましょう。
- 水や食料の備蓄量は十分か?(賞味期限もチェック)
- ライトの電池はあるか、きちんと作動するか
- 家具の転倒防止対策はされているか?
- 避難経路や避難所を家族で共有しているか?(家の中の避難経路も確認)
- 防災用品の保管場所は把握しているか
- 常備薬や眼鏡などの予備も準備できているか
- 緊急の連絡先を把握しているか(連絡手段の確認も)
年末年始の帰省は、ただの休暇ではなく「家族の安心をアップデートする時間」にもできます。
お土産に防災グッズを持って帰り、団らんの中で防災を話題にすることで、実家の備えを見直すきっかけに。
今年は「安心」を贈る帰省、始めてみませんか。
2026年度製 アルテシモ10型 予約販売開始!
2025-12-11
チェック
楽天市場とyahooショッピングにて予約受付中です!
2026年度製の最新モデル「アルテシモ10型」予約受付を開始しました!
シリーズの中でも特に人気の高い「10型」法人様限定となります。
にて予約受付中です!
発送スケジュール
発送開始は2026年1月下旬以降を予定しています。
ご予約いただいた方から順次お届けいたします。
※生産状況により、納期遅延が発生する場合がございますのであらかじめご了承下さい。
お得なセット商品
単品はもちろん、お得なセットもご用意しております。
10本以上、20本以上など、たくさんご購入される方向けの限定価格にて予約販売しております。
ご予約お待ちしております!
寒い時期こそ注意!暖房器具による火災リスクと防災対策
2025-11-27
チェック
暖房器具による火災リスクとその対策
寒さから身を守るために暖房器具を使う場面が増えます。
しかし、使い方を誤ると火災につながる危険性があることをご存じでしょうか?
なぜ火災が起こるのか?
主な原因
- 可燃物との距離不足
カーテン、布団、衣類などがストーブに接触して発火する事故が多発しています。
→ 暖房器具から20cm以上離すことが基本です。 - 洗濯物の室内干し
ストーブの上で洗濯物を乾かすと、落下して火災になる危険があります。
→ サーキュレーターや扇風機を活用し、暖房器具から離して干すのが安全です。 - スプレー缶の爆発
殺虫剤やヘアスプレーなどのスプレー缶が暖房器具の近くにあると、爆発の危険があります。
→ 暖房器具の周囲には引火性のものを置かないようにしましょう。 - 就寝中の使用
寝返りで布団が接触し、火災になるケースも。
→ 就寝時は必ず電源を切る・プラグを抜くことが重要です。
使い始めの点検も忘れずに
製品評価技術基盤機構(NITE)によると、暖房器具の事故は毎年約80%が電気・石油ストーブに集中しています。
以下の点検を行うことで、事故を未然に防ぐことができます。
電気ストーブの点検ポイント
- 電源コードやプラグの破損チェック
- 本体の変形・異常音の確認
- 転倒時オフ機能の作動確認
石油ストーブの点検ポイント
- 昨年の灯油は使わず、新しい燃料を使用
- 給油口の密閉と漏れ確認
- 対震自動消火装置の作動確認
家庭でできる防災チェック
- 暖房器具の周囲に可燃物がないか?
- ストーブの上で洗濯物を干していないか?
- スプレー缶やライターを近くに置いていないか?
- 就寝時に電源を切っているか?
暖房器具は寒さから身を守る大切な道具ですが、使い方を誤ると命を脅かす存在にもなります。
「暖房=火災リスク」と意識して、日頃から安全な使い方を心がけましょう。
「暖房=火災リスク」と意識して、日頃から安全な使い方を心がけましょう。




